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健康診断・人間ドックのおすすめ
 ご自分の健康を保ち自信を持つためには、まず健康状態を正しく認識することが重要です。がん及び心臓病、高血圧症、糖尿病、脳卒中などの生活習慣病の予防並びに早期発見を行い、健康診断でご自分の健康状態を確認し、毎日の生活リズムや習慣を見直しましょう。より健康で豊かな生活を送るためにも、年1回の健康診断・人間ドックの受診をおすすめします。

充実した医療機器

がんを始め様々な病気の早期発見・治療のため、最先端の医療機器を導入しています。

1.5テスラMRI

mri.jpgMRIは、Magnetic Resonance Imaging の略で、磁石と電磁波の力を利用して人体の色々な内部構造を画像にする、画像診断装置の事です。
 当院のMRI装置はオランダ、PHILIPS(フィリップス)社製、Achieva(アチーバ)1.5T(テスラー)装置で、頭部の検査は言うまでもなく、頚椎~腰椎まで一度に撮像したり、造影剤を使用しないで足の血管[骨盤から踵(かかと)]全体を撮像することが可能な最新のアプリケーションなどを数多く装備しております。


16列マルチスライスCT

ct.jpgコンピューテッドトモグラフィーとは「CT」の正式名称で、コンピュータ解析による断層X 線写真のことです。人体に多数の方向からX 線を照射し、体の断面を画像化する装置です。
 この装置は瞬時に細かく16断面(スライス)同時撮影できる高水準のマルチスライス技術を搭載しているため撮影時間の大幅な短縮が可能になり、最高レベルの検査が行えます。頭部・胸部・腹部等全身の断層像(輪切り)や立体像(3D)の鮮明な画像が得られ、患者様には寝台に楽な姿勢で寝ていただき、安心して検査を受けていただけます。


マルチスライスCTの特徴

これまでの装置では広範囲にわたる撮影領域に対して、複数回の呼吸停止が必要でありましたが、マルチスライスCT 装置においては撮影時間の短縮により、1回の呼吸停止で撮影が可能になり、患者様に優しい装置となりました。また、広範囲で1mm以下の薄いスライス厚で撮影が可能であるためボリュ-ムデータとして収集することができ、撮影後、データ処理により、任意方向の断面を自由に観察することも可能となります。

マンモグラフィー装置

mammography.jpgマンモグラフィー(乳房X線検査)とは、乳房の触診でしこりや皮膚のひきつれが見つかった時に、がんかどうか調べるために行う検査です。乳がん検診では、これまでの乳房の視触診で行なわれてきましたが、これだけでは不十分であることがわかり、厚生労働省の指導によってマンモグラフィ-が徐々に普及してきています。なお、乳がんは女性特有のがんだと思われていますが、少ないですが男性にも発症します。男性でも乳がんが疑われた場合は、同様に検査を受けます。


マンモグラフィーで何がわかるのか?

腫瘍の有無、病変の大きさや形、石灰化の有無などがわかります。触診では発見できない小さな病変も発見することができます。

マンモグラフィーはどのような検査か?

乳房を片方ずつ圧迫板という板で挟んで2方向から撮影します。圧迫して乳房を薄くすることにより、病変を写し出しやすくでき、被曝に関しても低減できます。
初めて検査を受ける方には検査内容をわかりやすく説明したビデオを見ていただくことにより、不安の軽減に努めております。
検査時間は更衣も含めて約20分程度になります。

内視鏡検査

Endoscope.jpg内視鏡検査とは先端に小型カメラを内蔵した太さ1cm程度の柔らかい細長い管(ファイバー)を、口または肛門から挿入し、消化管の中を直接テレビモニターに通して観察する検査です。また検査の際には、喉に局所麻酔をかけますので、それほど苦しくなく検査を行えます。
当院では上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)、下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)を行っております。
また当院では口から挿入するカメラだけでなく、鼻から挿入するカメラ(経鼻内視鏡)も用意しています。


内視鏡検査で何がわかるか

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)
この検査は口(または鼻)から挿入し、食道、胃、十二指腸の粘膜を直接肉眼で観察し、胃炎などの炎症、潰瘍、腫瘍などの診断のために行います。
X線(レントゲン)検査では発見しにくい小さな病変をとらえることができます。また、生検といって病変部の組織を取って顕微鏡で検査することにより、がんなどがないか調べます。

下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)
この検査は肛門から挿入し、直腸から回盲部までの全大腸を検査します。
大腸粘膜の状態や潰瘍、がんなどがないか調べることができます。胃カメラと同様、生検検査も行うことができます。

心臓超音波診断

echo.jpg心臓超音波検査は(心エコー検査)は、人の耳に聞こえないくらいの高い周波数の超音波を利用して、心臓の動きをリアルタイムに見ることのできる検査です。検査に用いられる超音波はX線(レントゲン)検査のように放射線による被曝の心配がありませんので妊婦の方や乳幼児でも安心して検査を受けることができます。また、人工弁やペースメーカーにも影響ありません。


心臓超音波検査でわかること

心臓は左心室、右心室、左心房、右心房の4つの部屋と、血液の逆流を防ぐための4つの弁からなるポンプです。この検査では、心臓の大きさや壁の厚さ、壁の動き、心臓の筋肉や弁の状態、血液の流れなどを観察し、ポンプが正常に働いているかどうか判定します。また、治療方法の選択、治療効果の判定などに役立ちます。心大血管疾患の診断と心機能評価に欠かせない検査です。

心臓超音波検査はどのような検査か?

一般的な心臓超音波検査は、胸部を露出して左向きになって寝ている状態で、プローブと呼ばれる超音波発信機を肋骨の間に沿うようにあて検査を行います。また、呼吸により肺が膨張し心臓が見えにくいことがあるため、深い呼吸を控えていただく場合があります。

一般健康診断コース

実施日 : 月・火・木・金曜日
実施時間: 9:00~

申込み方法・問合せ先   

  • お申込みは、電話・FAXまたは来院による予約制です。
  • ご予約時に普段服用されているお薬など、簡単な問診をさせていただくことがあります。
  • 会社、健保組合からお申込みの場合は、貴社の健康管理担当の方にご相談下さい。

予約・問合せ先 外来健診担当
TEL 0883(82)3700
FAX 0883(82)3704

定期健康診断(企業健診)
労働者の方へ。1年に1回の健康診断です。
特定業務従事者(深夜業務など)は、その業務に配置時および6ヶ月に1回。
就職時健康診断
就職をされる方、または雇用時の健康診断です。
特定健康診査
40歳以上の方を対象とした基本健康診査で、メタボリックシンドロームの早期発見・予防のための健診です。

定期健康診断(労働安全衛生規則第44条)

対象
労働者は1年に1回。特定業務従事者(深夜業務など)は、その業務に配置時および6ヶ月に1回。

検査内容

問診
既往歴および自覚症状などの有無
計測
身長
体重
腹囲
血圧
BMI
診察
医師による身体診察
視力検査
視力測定
聴力検査
聴力測定(オージオ)
レントゲン
胸部Ⅹ線検査(直接)
貧血検査
赤血球数
血色素量
肝機能検査
AST(GOT)
ALT(GPT)
γ-GTP
脂質検査
LDLコレステロール
HDLコレステロール
中性脂肪(TG)
血糖検査
空腹時血糖
尿検査
尿糖
尿蛋白
心電図
12誘導心電図

就職時健康診断 (労働安全衛生規則第43条)

対象
就職される方、新しく雇用する時。
検査内容
定期健康診断と同様

実施日 : 月・火・木・金曜日
実施時間: 9:00~

上記以外の項目を追加する場合は、予約が必要となる場合がございますので、事前に連絡をいただきますようお願いします。

特定健康診査(特定健診)

特定健診はリスクに応じた保健指導が加わりますので、健診をきっかけに健康状態や生活習慣を見直すなど生活習慣病の早期発見につながります。

対象
40~74歳の被保険者およびその扶養家族

実施日 : 月・火・木・金曜日
実施時間: 9:00~11:00  14:00~17:00
検査内容

問診
服薬歴・喫煙歴など
身体測定
身長
体重
腹囲
BMI
血圧
診察
医師による身体診察
肝機能検査
AST(GOT)
ALT(GPT)
γ-GTP
脂質検査
LDLコレステロール
HDLコレステロール
中性脂肪(TG)
血糖検査
空腹時血糖
HbA1c
尿検査
尿糖
尿蛋白

◎ 特定健診にて生活習慣の改善が必要と認められた方は、特定保健指導を受けていただくことが出来ます。 
◎ 特定健診受診券が必要です。
一般健診・企業健診なども承っております。企業健診で数名お申込みのある場合は、お見積もりもしておりますので、お気軽にお尋ね下さい。


「運営についての重要事項に関する規定の概要」

特定健診(特定健康診査機関・特定保健指導機関データベース)
特定保健指導(特定健康診査機関・特定保健指導機関データベース)

人間ドックコース

実施日 : 月曜日・水曜日・土曜日
実施時間: 9:00~
ライフコース 7,510円
一般的な健康診断に胃部レントゲン・眼底検査・眼圧測定など

ワイドコース 19,390円
一般的な健康診断に血液検査の項目も広範囲となり、胃内視鏡・腹部エコーなどが含まれます。
(※内視鏡検査時安定剤ご利用の場合 21,550円)
(男性の前立腺がん検査も含まれます。)

申込み方法・問合せ先   

  • 人間ドックは2種類のコースより、ご希望のコースを選択してお申込み下さい。
  • お申込みは、電話・FAXまたは来院による予約制です。
  • 人間ドックをお申込みいただいた後、健診案内書・問診票・採便容器などを郵送またはお渡しいたします。
  • ご予約時に普段服用されているお薬など、簡単な問診をさせていただくことがあります。
  • 会社、健保組合からお申込みの場合は、貴社の健康管理担当の方にご相談下さい。

予約・問合せ先 外来健診担当
TEL 0883(82)3700
FAX 0883(82)3704

   ライフコース ワイドコース
料金(税込み) 7,510円 19,390円(※21,550円)
健康検査 問診 問診
総合診察 医師による診察  医師による診察
身体計測 身長・体重・BMI指数・視力・聴力 身長・体重・BMI指数・視力・聴力
尿検査 蛋白・糖・潜血・ケトン体
ウロビリノーゲン・PHなど 
蛋白・糖・潜血・ケトン体
ウロビリノーゲン・PHなど
循環器系検査 血圧測定・心電図 血圧測定・心電図
呼吸器系検査 胸部レントゲン検査(直接撮影) 胸部レントゲン検査(直接撮影)
消化器系検査

胃部レントゲン
便検査(潜血反応2回)

上部内視鏡(胃カメラ)
腹部超音波
便検査(潜血反応2回)

眼科系検査 視力検査・眼底検査・眼圧測定 視力検査・眼底検査・眼圧測定
耳鼻科系検査 聴力測定
聴力測定
動脈硬化検査 脈波図 脈波図
生化学検査 <肝機能>GOT・GPT・γ-GTP
<腎機能>クレアチニン・尿素窒素
<痛風>尿酸
<脂質>総コレステロール・中性脂肪
HDLコレステロール
LDLコレステロール
<糖尿病>血糖・HbA1c
<肝機能>GOT・GPT・γ-GTP
ZTT・ALP・TP・LDH
アルブミン・A/G比・T-Bil
<腎機能>クレアチニン・尿素窒素
<痛風>尿酸
<脂質>総コレステロール・中性脂肪 
HDLコレステロール
LDLコレステロール
<糖尿病>血糖・HbA1c
<膵機能>アミラーゼ
血液学検査 <貧血>赤血球・血色素量・ヘマトクリット
白血球
血小板
<貧血>赤血球・血色素量・ヘマトクリット
白血球
血小板
血液沈降速度(血沈)
前立腺癌検査 - 高感度PSA

※安定剤ご利用の場合

経鼻内視鏡検査が出来ます。
鼻から細い内視鏡を挿入し、食道・胃・十二指腸を観察します。通常の口から行う内視鏡検査に比べ、嘔吐反射がほとんどなく、安定剤を使わなくても楽に検査を受けることができます。
申し込み時に、鼻・口のご希望をお聞きいたします。

ご希望がありましたら、その他の検査も追加することが出来ますので、お申し出下さい。

人間ドック受診時の注意事項

  • 当日は、予約時間までに受付し、内科外来までお越しください。
  • 前日の夕食後から何も食べないで下さい。検査当日の朝も、何も食べず、何も飲まずお越し下さい。ただし、循環器系のお薬服用が必要な方は、服用しても構いません。詳しくは申し込み時に、外来看護師にお尋ね下さい。 
  • 便の検査がありますので、お渡ししている採便容器に受診前日と当日の便を2本採取し、当日内科外来までお持ち下さい。
  • 内視鏡検査で安定剤を使用される場合は、ご自分で車を運転しての来院を控えていただくか、充分に休んでからお帰りいただくようになります。
  • ご都合で当日の受診が出来なくなった場合は、出来るだけ早めにご連絡下さい。

検査結果

  • 検査結果は、実施日より10日前後で、ご自宅へ郵送にて報告させていただきます。

各種オプション

内視鏡検査(HBs抗原・HCV抗体・梅毒(RPR法)含む)
胃内視鏡検査 9,720円  12,960円(安定剤あり)
大腸内視鏡検査 10,800円  13,990円(安定剤あり)

超音波検査
頸部超音波 2,160円
腹部超音波 3,130円  絶食が必要です。
心臓超音波 5,180円  水曜日PM2時~
乳房超音波 2,700円  乳腺/内分泌外科診察日
骨塩定量 650円  検査時間は5分程度

画像検査
CT検査 各部位 (頭部・胸部・腹部/骨盤部など) 各8,740円 
MRI検査 各部位 (頭部・胸椎・頚椎・腰椎・骨盤部・腹部・乳房 ) 各8,740円
胃部X線検査 (胃透視) 5,400円

動脈硬化検査
脈波図 1,080円 検査時間は5分程度

子宮がん検診
頚部(細胞診+経膣超音波検査) 4,860円
体部(細胞診+経膣超音波検査) 6,480円
頚部と体部(細胞診+経膣超音波検査) 8,100円

ヒトパピローマウィルス(HPV)検査
HPV検査 6,480円

乳がん検診
マンモグラフィ+視触診 2,160円
マンモグラフィ+視触診+乳腺超音波検査 4,860円

婦人科検診コース

日本では、乳がんにかかる女性は年々増加傾向にあり、現在年間約5万人の女性が乳がんにかかっています。しかし、乳がんは早期発見・早期治療で治すことができる病気です。ぜひ定期的に乳がんの早期発見に役立つマンモグラフィ検査を受けましょう。
市町村からの費用補助が受けられる場合がありますので、各市町村へお問合せ下さい。

乳がん検診
マンモグラフィ+視触診 2,160円
マンモグラフィ+視触診+乳腺超音波検査 4,860円

子宮がん検診
頚部(細胞診+経膣超音波検査) 4,860円
体部(細胞診+経膣超音波検査) 6,480円
頚部と体部(細胞診+経膣超音波検査) 8,100円

子宮頸がんと発がん性ヒトパピローマウィルスについて
子宮頸がんは、発がん性HPVというウィルスの感染が原因で子宮の入口にできる‘がん’です。発がん性HPVは、多くの女性が一生のうちに一度は感染するごくありふれたウィルスです。20~30歳代で急増し、日本では年間約15,000人の女性が発症しているといわれています。初期の段階では自覚症状がほとんどないため、しばしば発見が遅れてしまいます。

ヒトパピローマウィルス(HPV)検査  6,480円

詳しくはこちらをご覧ください。LinkIcon

予約・問合せ先 外来健診担当
TEL 0883(82)3700
FAX 0883(82)3704

Q&A


Q:人間ドックは何曜日に受診できますか?また年間いつでも受診できますか?

  • A:受診可能曜日は、月曜日・水曜日・土曜日になります。また年間いつでも受診できます。



Q:人間ドックは何時から始まり、どのくらいかかりますか?

  • A:予約状況にもよりますが、9時から10時の間に始まり、午前中には終了する予定です。



Q:人間ドックの検査項目は「特定健康診査」の項目はすべて網羅していますか?

  • A:特定健康診査の項目はすべて含まれています。



Q:受診結果票を電子データでもらうことはできますか?

  • A:現在はシステムが整備できていないため、人間ドックの結果票は紙面での報告になります。今後、電子媒体での提出ができるように検討中です。ただし、特定健康診査のデータのみなら、電子データ(XML方式)の提出は可能です。



Q:胃内視鏡検査で,以前嘔吐反射が激しく、検査ができませんでしたが受けられますか?

  • A:当院では、経鼻(鼻から)の細いカメラを使用して検査を行います。経口(口から)ほど嘔吐反射が少なく楽に受けることができます。ただし、人によって鼻腔の状態や鼻に疾病のある方は、鼻からの検査が難しい場合もあります。検査前にカメラが入るか確認をさせいただくことになっています。



Q:内視鏡検査をしたあと、運転して帰ることができますか?

  • A:鼻もしくは喉に表面麻酔をしますので、少し休んでからご帰宅ください。気分が悪い場合や以前そのような症状があった方は看護師にお伝えください。その場合、運転はお控えください。また、安定剤をご使用なった場合も、運転を控えていただくことをおすすめします。



Q:健診日に便が採れず持参できません。どうしたらいいですか?また、いつ採取しても大丈夫ですか?

  • A:健診後日、便が採取できた時にできるだけ早くご持参ください。(健診月中に)また、採取して2~3日以内にご持参ください。



Q:健診予約日が決まり、その日都合が悪くなり変更する場合、いつまでに連絡すればいいですか?

  • A:ご都合が悪くなり次第できるだけ早くご連絡ください。予約に空きがあれば再度予約をお受けできます。



Q:生活習慣病予防健診で胃部レントゲン検査と胃内視鏡検査どちらを受けたほうがよいですか?

  • A:一般的な健診では胃部レントゲンを行いますが、胃部レントゲンで異常が見つかった場合、精密検査として胃内視鏡検査を行いますので、以前健診などで異常があった方や詳しい検査を希望される方は胃内視鏡検査をおすすめします。



Q:特定健康診査との併用受診の場合、質問票の提出は可能ですか?

  • A:可能です。
  • 電子データで提出する場合は、電子データに含まれています。電子データを希望されない場合は紙面での提出になります。



Q:特定健康診査を受けたあと、「保険指導利用券」が届きました。保健指導は受けられますか?

  • A:受けられます。
  • 予約制になっておりますので、まずはお電話をいただいて予約をおとりください。「健康保険証」・「保健指導利用券」・「特定健診結果」などが必要ですのでお持ちください。



Q:子宮がん検診と乳がん検診は同日に受けられますか?

  • A:同日の受診は不可能です。
  • 子宮がん検診は、
  • 水曜日 午前9時30分~11時30分
  • 月・金曜日 午前9時~11時30分
  • 乳がん検診は、 日曜日 午前9時~10時30分で受診可能です。

乳がん検診を希望される方で、市町村からの無料クーポン券をお持ちの方は予約が必要ですので、予約をお取りください。



Q:乳がん検診午前10:00予約だと何時位に行ったらよいですか?

  • A:午前10時までに受付してください。また、診察状況によって時間の前後がありますのでご了承ください。また、個人で受けられる乳がん検診については、日曜日の診察時間9時~11時、受付最終10時30分までです。
  • 予約は行っておりません。

診察日・時間の変更がある場合もございますので、電話で確認の上お越しください。



Q:マンモグラフィーを受けるのに月経期間中は避けたほうがいいですか?

  • A:月経期間中でも問題はありませんが、乳房が張って痛みを感じられる方もいらっしゃいます。月経1週間くらい前から期間中を避けて、月経後に受診すると痛みが少ないと言われています。