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 日本では、乳がんにかかる女性は増加傾向にあり、現在年間約5万人の女性が乳がんにかかっています。しかし、乳がんは早期発見・早期治療で治すことができる病気です。ぜひ定期的に乳がんの早期発見に役立つマンモグラフィ検査を受けましょう。

乳がん検診
マンモグラフィ+視触診 2,160円
マンモグラフィ+視触診+乳腺超音波検査 4,860円

子宮がん検診
頚部(細胞診+経膣超音波検査) 4,860円
体部(細胞診+経膣超音波検査) 6,480円
頚部と体部(細胞診+経膣超音波検査) 8,100円
頚部と体部(経膣超音波検査) 3,240円
頚部(細胞診) 1,620円
体部(細胞診) 3,240円

子宮頸がんと発がん性ヒトパピローマウィルスについて
子宮頸がんは、発がん性HPVというウィルスの感染が原因で子宮の入口にできる‘がん’です。発がん性HPVは、多くの女性が一生のうちに一度は感染するごくありふれたウィルスです。20~30歳代で急増し、日本では年間約15,000人の女性が発症しているといわれています。初期の段階では自覚症状がほとんどないため、しばしば発見が遅れてしまいます。

ヒトパピローマウィルス(HPV)検査  6,480円

予約・問合せ先 外来健診担当
TEL 0883(82)3700
FAX 0883(82)3704



Q.マンモグラフィって?

A.早期乳がんも発見できる乳房専用のX線撮影のことです。乳がんをはじめ乳房にできる病気のほとんどをみつけることができます。

Q.どんな検査なの?

A.乳房を片方ずつ圧迫板という板で挟んで2方向から撮影します。圧迫して乳房を薄くすることによって病変を写し出しやすくでき、被曝も低減できます。検査時間は更衣を含めて20分程度です。

Q.痛いの?

A.人によって乳腺の構造が異なるので個人差があります。生理前にはホルモンの関係で乳房が張り強く痛むことがありますので、生理前1週間をさけて受診することをおすすめします。

Q.被曝はするの?

A,マンモグラフィによる被曝はごく少量なので、人体への影響はほとんどありません。


マンモグラフィー検査可能日と乳腺外来診

 

月曜日

火曜日

水曜日

木曜日

金曜日

土曜日

日曜日

マンモグラフィー検査

 


乳腺外来診察日

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http://www.report.jcqhc.or.jp/jcqhc/list_nintei.php?page_id=hp030N&hp_id=1977

そのほか気になることがございましたら気軽にスタッフにお尋ねください。