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平成29年 4月24日



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 4/24(月)にNST勉強会を開催しました。ネスレ日本株式会社の方から、「摂食嚥下障害」についての話を聞きました。入院患者の高齢化に伴い、摂食嚥下障害を持つ患者様も増加傾向であり、日々知識を深めケアを行っていきたいと思います。

平成29年 2月27日



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2/27(月)にNST勉強会を開催しました。当院外科医師による「褥瘡」についての講義を聞き、職員間で日々の褥瘡治療に関する知識を深めました。

平成29年 1月1日


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地域包括ケア病床のご案内

 急性期の治療を終えた患者様や在宅で療養生活を送っている患者様の受け入れ、在宅復帰に向けた機能を有し「地域包括ケアシステム」を支える役割の1つとして『地域包括ケア病床』が新設されました。
 当院では、平成29年1月1日より2A病棟の13床を地域包括ケア病床として運用することとなりました。

地域包括ケア病床とは…

 原則60日の入院期間の中で、病名・病状に応じてリハビリを提供したり、療養上のお世話を通して、安心して在宅生活の再開や今後の生活先への移行が可能となるよう『準備を整える』ための病床です。
 ご自宅等への退院準備をしっかり整え、安心して地域へお戻りいただけるよう、在宅復帰支援計画に基づき、医師・看護師・リハビリスタッフ・医療ソーシャルワーカーなど、さらに地域のケアマネージャーと多くの専門職種が連携して退院支援を行なっていきます。
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入院費について

 定められた地域包括ケア入院管理料1を算定します。
投薬料、注射料、処置料、検査料、画像診断料、リハビリテーション料など、ほとんどの費用が入院料に包括になります。    
(一部の処置や手術、薬剤等は実施した分、その他、個室料、オムツなどの保険外分は請求させて頂きます。)

在宅復帰機能強化加算について

 療養病棟において、一定の在宅復帰率等の実績を評価する項目が設けられ、当院は、平成29年1月1日より全ての病棟において、療養病棟入院基本料1「在宅復帰機能強化加算」の施設基準が承認されました。

不可視パーツ80×160.png 当院では今後も急性期病院からの患者様を積極的にお受けし、患者様の疾患や状態に応じて必要な治療の継続、リハビリテーション等を行い、多職種でチームを組んで、ご本人、ご家族との連携を図り、適切な時期に在宅へ復帰することを目指しサポートさせていただきます。

転院などのご相談は地域医療連携室まで
お気軽にお電話ください。
℡ 0883-82-3700