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 人口の高齢化・核家族化・慢性疾患の増加などにより、外来における看護師の役割はますます重要になっています。当院においては、地域と外来、外来と病棟との継続看護の要としての役割を担っています。また、検査・処置・特殊治療が外来で実施されるようになり医療が高度化しています。 常に新しい知識と技術を身につけ、患者様の状態をすばやく適確に判断し対応し、患者様が安心して医療を受けられるよう心がけています。
 外来スタッフとしての責任と誇りを持ち、来院される全ての方々に適切で丁寧な対応を行い、チーム医療に貢献します。

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 療養病棟の中に地域包括ケア病床を2017年1月に
スタート致しました。
 全診療科を対象とし、急性期治療を終えた患者様が、
在宅復帰に向け医療管理・診療・看護・リハビリテーションを行うことを目的とした病床です。 60日間という入室期限の中で、医師、看護師、退院支援看護師、リハビリスタッフ、ソーシャルワーカーが密に連携を取り、在宅復帰に向け患者様、ご家族の支援を行っています。
 また、療養病棟は長期にわたる療養を必要とし、症状が安定した方が入院する病棟です。
 長期療養を必要とする急性期疾患の回復期の患者様や、慢性疾患の患者様などに看護を提供しております。患者様個別のケアプランの取り組みで、残存機能を生かしたADL(日常生活動作)の向上により自立へとつながっていきます。寝たきりの患者様がナースコールを押して訴えられるようになったり、だんだん表情も豊かになり笑顔でお話しをして下さるようになったり、患者様の変化を手応えと感じながら、日々患者様と触れ合っています。退院に向けては患者様・ご家族様とゆっくりと時間をかけ話し合いをし、患者様に合った方向性を見出し、退院支援に向けて多職種と連携を取っております。患者様おひとりおひとりの必要性に合わせたケアを提供し、患者様やご家族様にも安心していただける病棟を目指しております。
















 週6日の透析で、約58名の通院および入院の患者様に透析を実施しています。患者様が自己管理を十分に行えるよう、食事・服薬・清潔ケア等の生活指導を行い、透析が安心して維持できるよう支援しています。 また、 合併症を伴う患者さまが増加しているので、専門知識を持ち、安全で安楽な治療が受けられるよう、医師、臨床工学技士、看護師とも連携を図りながら看護を実践しています。